私がなんか語る
本やらゲームやら自分のことやら適当に
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映画『ベイマックス』ネタバレ感想
タダシのオリジナルカード(以下医療カード)が今作のキーアイテムかな。
制作者の願いであり、残された兄の想いであり、ベイマを構成する大切なパーツであり。
「タダシはここにいます」というベイマの台詞も多分これを指してたのかもね。

ヒロが興奮して兄の名入りの医療カードを抜き捨てるシーンでニヤッとした。
制作者、亡き兄の想いを捨てて、止めに入った仲間も捨てて…そしてベイマが包み込むと。
今回ハグも重要な動作ですね。

ベイマのロケットパンチに包まれていたのも医療カード。ベイマの強い外見と優しい中身の象徴ですね。この実は生きてた展開とても上手だったね!

あと、空手の寸止めを医療カードと戦闘カードの折衷技として使ってて上手でした。
私「よかった、死人はでなかったね」兄「お兄さんは犬死にだったね」



マイクロボットとか最初に出してくるから「おいおいいきなりそんなの出すのかよ、パワーインフレすんぞ」と思ったけど、ラスボスの武器でしたね(笑)
量産するのは売りさばくためじゃなくて、復讐の道具にするためだったんだね~。ミスリードが非常に上手い。
迫力絶望感かっこよかったね~!!



途中までは意外とリアリティがあったんだけど、「みんなもパワーアップしなきゃね」で完全にアメコミに移行しましたね!
やっぱりアメリカ人はヒーローになりたいんですね!!というかライダースーツのデザインもうちょっと何とかなりませ(略

そういえばヒロは"Hero"でタダシも「正しい」ですね。タダシは漢字名「義」だから、「正義のヒーロー」と。なるほど。



ベイマとヒロ以外の四人の活躍に明らかに差がついていて面白かった(笑)
みんな均等に活躍させようとしてみんなビミョーになるのもあれだからなー。絞ったのか。

活躍順
ガム姉さん>怪獣ボンボン>風船姉さん=カッタ―わさび

ガム姉がカーチェイスでもバトルでもヒロ慰めるのでもいいとこ持ってくんだよねー(笑)かっこよかったよガム姉!…え?ゴーゴー・タメゴ…?
ボンボンはあの怪獣スーツでほんとに満足してんのか。てかエンドロール後謎のおまけが付いてたね。よかったねボンボン。
風船姉さん影薄かったな… 兄「カービィのボム並みに影薄い」私「シールドは固かったね」兄「パーティの中の防御力特化キャラかな」私「にしては自分しか守ってないね」兄「むー」

カッタ―わさびはちょっと下で言及します。


必要な情報交換だけ好む理系極まった人感ね(笑)
「この素材丸々だね」「この素材何?」「丸々だよ」「なるほどね」
序盤はこのやり取りが本当に多かったね!そして大学のキワモノだらけ感。マイペースな天才の集う空間。

カッタ―わさびの、位置をズラされるのを嫌がり、どんな時も法を順守しようとするのが、ちょっとアスペ感を匂わせた。
ベイマも字義通りに捉えたり人の触れ合いを学んだりしてましたね。まぁロボだし。

意図的かもしれんね。アメリカのティーン向けの本でADHDの少年が主人公の冒険物語を知っている。
(『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』シリーズ)
アメリカは人権意識が強くて多人種的なイメージだし、そちらの方も個性として溶け込ませようとしているのを感じた。
「あの子なんで物の並べ方に拘るの?変なの」「ほら、ベイマックスのわさびもそうだったでしょ」「ああ、そういうタイプの子もいるんだね!」みたいな。

でも作中のワサビガム姉さんの下位ごかn(略

兄「斬撃で被ってんだよなぁ…一方は遠距離攻撃できるし素早いし」
私「運転もね」
兄「やめろよ!ちゃんと法守ってたろ!」



とりあえずここまで

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